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	<title>MINERA ! みねら</title>
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	<description>嶺井祐輝のブログ&#34;みねら!&#34;は, 新時代を駆け抜ける知恵をお届けします。</description>
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		<title>戦後日本が民主主義を取り入れたことは一度もないのか？</title>
		<link>http://mineiyuki.com/politics/1426/</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 14:58:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>嶺井祐輝</dc:creator>
				<category><![CDATA[政治の在り方を考える]]></category>

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		<description><![CDATA[民主主義の限界とは？ 「民意に問う」の真意。 私は戦後日本が「民主政体であること」を 統治の正当化に巧妙に使いながら、 民主主義的であることを放棄してきたと考えています。 「日本の政治家が愚かなのは国民が愚かだからだ」と ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>民主主義の限界とは？</h2>
<h3>「民意に問う」の真意。</h3>
<p>私は戦後日本が「民主政体であること」を<br />
統治の正当化に巧妙に使いながら、<br />
<strong>民主主義的であることを放棄してきた</strong>と考えています。</p>
<p>「日本の政治家が愚かなのは国民が愚かだからだ」とは言われますが、<br />
民主主義は追求すればするほど「万人の欲望」の反映が優先され、<br />
衆愚政治になってしまうことは民主主義の限界として理解されています。</p>
<p>そこで日本は、特に小泉内閣以後、<br />
<strong>民主主義を単に大義名分にのみ使う</strong>ことで<br />
社会構造的に解決することに成功したのではないでしょうか。</p>
<h2>日本の見せかけの民主的前進。</h2>
<h3>官僚内閣制を国民が理解したとき。</h3>
<p>戦後日本では<strong>バブル崩壊に至るまで<br />
擬似的な議員内閣制で運営された</strong>という話があります。</p>
<div class="note">
<div class="note_content">
<h4>関連する本</h4>
<ul class="list6">
<li><a title="Amazonで購入" href="http://amzn.to/HjRKQI" target="_blank">日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書) </a></li>
</ul>
</div>
</div>
<p>いわゆる「官僚内閣制」ですが、<br />
ご存知の通りこれは高度経済成長期にはしっかり機能しました。<br />
ところが、それが自民党の55年間に渡る体制の後、<br />
機能不全に陥ってしまったのも<br />
よく論じられているとおりです。</p>
<p>こうして国民は、<br />
これを経済のグローバル化・変化の激しい時代の到来と合わせて理解し<br />
「時代遅れのシステムだ」と許容しなくなります。</p>
<p>さて、その後の経緯を見ると90年代以後は、<br />
<strong>この「時代遅れのシステム」から</strong><br />
<strong> 議員内閣制へ統治構造を切り替える流れ</strong>として理解できます。</p>
<p>一連の選挙法整備等の成果が<br />
「小泉内閣」や「政権交代」であったわけです。</p>
<p>大衆を扇動するような選挙戦が続き、<br />
サイレントマジョリティが徐々に政治参加するようになって、<br />
<strong>あたかも国民の意思が<br />
直接政治に反映され始めているように見えます</strong>。</p>
<p>橋下市長さんのやり方も「ハシズム」だなんて揶揄されるくらいには、<br />
そういった手法をとっていることは私が言うまでもありません。<br />
（ここでは橋下さんの政治手法の正否は脇に置いておきます）</p>
<h3>小泉改革のA層とB層</h3>
<p>小泉元首相は選挙戦の際に、<br />
<strong>構造改革の賛成派をIQの高さによってA層とB層に分けた</strong>ことは有名です。</p>
<div class="note">
<div class="note_content">
<h4>関連する本</h4>
<ul class="list6">
<li><a title="Amazonで購入" href="http://amzn.to/HxZfW4" target="_blank">ゲーテの警告日本を滅ぼす「B層」の正体 (講談社プラスアルファ新書)</a></li>
</ul>
</div>
</div>
<p>上記の本の主張によると、<br />
<strong>日本の政治は分かりやすい言葉に反応するB層により決定</strong>され、<br />
そして<strong>B層を動かすA層に実質コントロールされています</strong>。</p>
<h3>これまで民衆の欲望は反映されてきたか？</h3>
<p>ここで私が問いたいのは、<br />
これまで扇動者によって「万人の欲望」が政策に反映されたか否か、<br />
<strong>すなわち国民の意思が本当に政治に反映されたか否か</strong>です。</p>
<p>民主党のマニフェストは政権交代後実現できずにおり、<br />
結果的には真逆の方向で進んでいます（増税など挙げるまでもなく）。</p>
<p>小泉内閣も途中で止まりましたね。<br />
私が通う大学で教鞭をとっている竹中平蔵氏は、<br />
まだまだやりたい事がたくさんあったと良く述べています。</p>
<h2>日本は賢人政治を統治機構に実装した</h2>
<p>日本では<strong>「万人の欲望」が必ず</strong><br />
<strong> 民主主義によって反映されてきたわけではない</strong>のです。</p>
<p>日本は、民主政体を持ち民主主義国家を装うことで、<br />
賢人政治を統治機構に実装したのだと私は考えています。</p>
<p>事実上実権を握っていたのは、<br />
実務側の官僚だった事のほうが多いでしょうし、<br />
<strong>これからはアジテーターが世論を掌握</strong>することも<br />
珍しいことではないでしょう。</p>
<p>これならば、<strong>たとえB層が決して賢人でなくとも</strong>、<br />
<strong>A層の質の高さのみが統治に反映</strong>されますよね。</p>
<p>そういう意味では、日本が政治的に全く力を発揮できていないのは、<br />
現在中枢にいるA層の能力崩壊が主因と言えるでしょう。</p>
<p>こう見ると、民主主義の日本語訳の不自然さでさえも、<br />
<strong>民主主義それ自体を曖昧にするための手段だった</strong>のかも知れませんね。<br />
ところで、この日本語訳って<br />
我らが慶應の福沢諭吉先生の訳語辞典に載せられてましたっけ……？</p>
<div class="note">
<div class="note_content">
<p>これは大学の課題で書いたレポートを<br />
ブログ向けにリライトしたものです。<br />
学生によって書かれたエッセイであることはご理解くださいね。</p>
<p>とはいえ、ご意見は大歓迎ですので、お気軽にコメントください。<br />
返信が必要な場合は、<a href="https://twitter.com/#!/mineiyuki" target="_blank">Twitter</a>で直接Replyを頂くか、<br />
メール等頂ければ幸いです。</p>
<p>大きな訂正や補足が必要な場合、記事を書いてご説明させて頂きます。</p></div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ストレス軽減！人間関係のトラブルを減らす日本流譲り合いの法則</title>
		<link>http://mineiyuki.com/improver/1399/</link>
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		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 09:07:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>嶺井祐輝</dc:creator>
				<category><![CDATA[新世代の成長哲学]]></category>

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		<description><![CDATA[相手が悪いときにこそ、こちらが謝る！ 状況.1 相手の気持ちを踏まえる 誰がどう見ても相手が悪いときは、 相手の方も悪かったなぁと多少感じているものです。 つまり、前提としてその時点で相手の心の中に、 「追求されるんじゃ ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>相手が悪いときにこそ、こちらが謝る！</h2>
<h3>状況.1 相手の気持ちを踏まえる</h3>
<p>誰がどう見ても相手が悪いときは、<br />
<strong>相手の方も悪かったなぁと多少感じている</strong>ものです。</p>
<p>つまり、前提としてその時点で相手の心の中に、<br />
<strong>「追求されるんじゃないか」という恐怖心が発生している</strong>のです。<br />
そこでこちらが恐怖につけ込むような態度をとってしまうと、<br />
相手に反発されてしまい、<strong>状況が悪化する恐れ</strong>があります。</p>
<p>ここでこちらが先に謝ることで、<br />
相手が悪いと思っていたことを<br />
<strong>許容しているような印象を与えられます</strong>。</p>
<p>さらには、こちらと相手が同時に謝ることになりますから、<br />
<strong>「同じ気持ちを共有していたんだ」という印象を与えます</strong>。</p>
<p>これは心理学的に<strong>「同調性の原理」</strong>と呼ばれ、<br />
親密度を上げられるテクニックになるのです。</p>
<h3>状況.2 自分の見落としや勘違いを踏まえる</h3>
<p>また、<strong>自分が相手が悪いと思っているときに限って</strong>、<br />
よくよく話を聞いてみると明らかに自分が悪いことがあります。</p>
<p>そういうときは「やっちゃったな」という気分になってしまう訳ですが、<br />
その時相手を攻めてしまっていた場合、<br />
<strong>大反撃を許してしまう</strong>ことになります。</p>
<p>事前にうまくこちらが適当な理由で謝罪をしておくことで、<br />
問題の原因が明らかになったときに丸く収めやすくなります。</p>
<h2>うまく先にこちらが謝る2つのコツ</h2>
<h3>1. 自分の非を探す</h3>
<p>かなり前になるのですが、<br />
以前私が大学生とのアポをすっぽかしたときに、<br />
「こちらも前日にリマインダーを流していませんでしたから」<br />
と<strong>予想外の逆謝罪をされた</strong>ことがあります。</p>
<p>これは非常にうまいやり方だと感銘をうけたものです。</p>
<p>「確かにリマインダーくれたら防げた可能性はあるけど、<br />
でも約束は守るのが当たり前ですし、<br />
そちらが謝る必要まったくないやん！<br />
<strong>なんか謝ってくれてるし益々申し訳ないわ</strong>、<br />
<strong>相手にメリットあることしてあげなあかんな</strong>！」</p>
<p>と私は思ってしまったものです。</p>
<p>相手のミスを、自分のミスでかぶせて、<br />
<strong>丸く収めたことで次の利益に繋がる</strong>わけです。</p>
<h3>2. 相手のミスを否定しない</h3>
<p>相手がミスをしたときに、そのミスを否定するような対応をすると、<br />
<strong>嫌味ととられかねません</strong>。</p>
<p>そうなると、関係がギスギスしちゃうのは言うまでもありませんね。</p>
<p>例えば、相手が分かりづらい資料を送ってきたときに、<br />
「分かりやすい資料を頂いたにも関わらず理解できず申し訳ございません」<br />
だなんて<strong>矛盾した謝り方をすると、少し腹立たしい</strong>ですよね。</p>
<p>「ここが分かり辛かったのでもう少し詳しく教えてください」のように<br />
<strong>素直に相手のミスをある程度認めた態度をとりつつ</strong>、<br />
<strong>下手に出てお願いごとをする</strong>のがスマートな場合が多いです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>相手が明らかに悪いとき、腹立たしく思ったときにこそ、<br />
<strong>余裕のある大人の対応をしたい</strong>ものです。</p>
<p><strong>譲り合って一度相手に借りを作った方が、</strong><br />
<strong>長期的に見て合理的</strong>である場合がほとんどですよ！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>今こそFacebookマーケティング再入門！分かりやすい３つの見取り図</title>
		<link>http://mineiyuki.com/socialmarketing/1384/</link>
		<comments>http://mineiyuki.com/socialmarketing/1384/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 02:02:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>嶺井祐輝</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャル時代のマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[Facebookってぶっちゃけどうなの？ フェイスブックが２月１日、IPO申請！ 今朝の日経新聞でも米フェイスブックが大きく取り上げられていましたね。 去年は映画公開、今年は株式上場と話題が絶えないFacebook。 せ ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>Facebookってぶっちゃけどうなの？</h2>
<h3>フェイスブックが２月１日、IPO申請！</h3>
<p>今朝の<strong>日経新聞</strong>でも米フェイスブックが大きく取り上げられていましたね。<br />
去年は映画公開、今年は株式上場と話題が絶えないFacebook。</p>
<h3>せっかくなのでこの機会に使い方を覚えよう！</h3>
<p>では突然<strong>企業でFacebookをビジネスに活用せよ</strong>と言われたとき、<br />
あなたは即座に<strong>マーケティング戦略にFacebookを組み込めますか？</strong></p>
<p>本日はソーシャルマーケティングへの再入門として、<br />
Facebookの<strong>マーケティングツールとしてのポジショニング</strong>を<br />
<strong>改めて整理</strong>し見取り図にまとめました。</p>
<h2>購買行動マップでFacebookの機能を把握！</h2>
<h3>1.ソーシャルメディアは需要喚起型！</h3>
<p>この図では<a title="AIDAは1920年に提唱されたんですって" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/AIDMA" target="_blank">AIDA</a>モデルのそれぞれの段階のユーザーに対して、<br />
それぞれのメディアが<strong>どのように作用するか矢印で</strong>表現しています。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://mineiyuki.com/wp-content/uploads/2012/02/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png" class="lightbox" rel="post_1384"><img class="aligncenter  wp-image-1386" title="図1" src="http://mineiyuki.com/wp-content/uploads/2012/02/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png" alt="" width="455" height="355" /></a></p>
<p style="text-align: left;">さてソーシャルメディアをネット広告の一つの媒体と見るのであれば、<br />
なかなかに<strong>ネットらしくない傾向</strong>があることに気付きます。<br />
潜在層から興味関心層へ「ユーザーのことば」を介して<br />
<strong>需要喚起にマスメディアと近い形で</strong>用いることができます。</p>
<p style="text-align: left;">これまでマス広告に手がでなかった中小企業からしてみれば、<br />
低コストでスタートできるFacebookは<br />
手段の１つとして取り入れるだけの価値があります。</p>
<p style="text-align: left;">また、検索エンジンは検索キーワードの形で<br />
<strong>顕在化した需要を刈り取るツール</strong>ですから、<br />
この点大きく発想を転換する必要があります。</p>
<p style="text-align: left;">ソーシャルメディアは検索連動型広告と違って<strong><br />
需要の前段階なのでそう簡単に売上に繋がるわけじゃない</strong>ってことです。</p>
<p style="text-align: left;">ただ、<strong>購入者層の中からファン層を育成する</strong>という点では優秀です。<br />
売上を増やしたければ何度も買わせれば良いわけですが、<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761267631?ie=UTF8&amp;tag=nagaiyukiai-22&amp;linkCode=shr&amp;camp=1207&amp;creative=8411&amp;creativeASIN=4761267631&amp;ref_=sr_1_21&amp;qid=1328231672&amp;sr=8-21" target="_blank">LTV</a>や<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4495583018?ie=UTF8&amp;tag=nagaiyukiai-22&amp;linkCode=shr&amp;camp=1207&amp;creative=8411&amp;creativeASIN=4495583018&amp;ref_=sr_1_8&amp;s=books&amp;qid=1328231763&amp;sr=1-8" target="_blank">リピート率</a>を<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774148148?ie=UTF8&amp;tag=nagaiyukiai-22&amp;linkCode=shr&amp;camp=1207&amp;creative=8411&amp;creativeASIN=4774148148&amp;ref_=sr_1_2&amp;s=books&amp;qid=1328231804&amp;sr=1-2" target="_blank">KPI</a>に置くのは王道です。</p>
<h3>2.Facebookページのファンってぶっちゃけどうなの？</h3>
<p style="text-align: center;"><a href="http://mineiyuki.com/wp-content/uploads/2012/02/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png" class="lightbox" rel="post_1384"><img class="aligncenter  wp-image-1390" title="図2" src="http://mineiyuki.com/wp-content/uploads/2012/02/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png" alt="" width="359" height="355" /></a></p>
<p><strong>「いいねを押した人＝ファン」というのが業界では定着</strong>しちゃってますが、<br />
どちらかといえば<br />
<strong>「これからファンになり得る人」の方が割合としては多い</strong>でしょう。</p>
<p>Facebookページのいいねボタンはどちらかと言えば気軽に押されており、<br />
<strong>そんなに興味は無いがつながっている</strong>ユーザーが実際のところ。<br />
ゆえに上の図のポジションになります。</p>
<p>「ファンといってもファンじゃないじゃん」と<br />
みなさん思われたでしょうが、<br />
そもそも<strong>アプローチしようがなかった未購入の潜在層を顕在化した</strong>ことに<br />
Facebookページのファンには意味があります。<br />
<strong>いいねを押した人をセグメントにしたターゲティング広告が可能</strong>なので、<br />
彼らの可視化に成功しておけば<br />
キャンペーン時に資産として使えることになります。</p>
<h3>3.「いいね」や「エンゲージ」ってぶっちゃけどうなの？</h3>
<p style="text-align: center;"><a href="http://mineiyuki.com/wp-content/uploads/2012/02/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f9.png" class="lightbox" rel="post_1384"><img class="aligncenter  wp-image-1391" title="図3" src="http://mineiyuki.com/wp-content/uploads/2012/02/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f9.png" alt="" width="476" height="320" /></a></p>
<p>ソーシャルメディアマーケッターを名乗る方とお話すると、<br />
みなさんよく<strong>「エンゲージメント」</strong>という言葉を使います。</p>
<p>この言葉の定義は難しいところではありますが、<br />
Facebookマーケティングに限って言えば<br />
<strong>ウォール上でのコミュニケーションで捉える</strong>ことが多いです。</p>
<p>いいねはあくまで潜在層を可視化するだけですが、<br />
そこからファンと<strong>対話を深める</strong>ことができれば、<br />
<strong>見込み客を図のように右側の購入層へシフト</strong>させられるでしょう。</p>
<p>※ここでの「いいね」はFacebookページに対する「いいね」です</p>
<h2>ソーシャルメディアはメディアでしかない</h2>
<p>今日は「Facebookマーケティング再入門」ということで、<br />
ざっくりとメディアとしての特性や、<br />
Facebookページの現実的なところをまとめました。</p>
<p>結局のところ、ソーシャルメディアはツールでしかありません。<br />
そこに<strong>載せるためのコンテンツが重要なのは言うまでもない</strong>ですね。</p>
<p>Facebookページうんぬんのテクニカルな面を気にする前に、<br />
<strong>「どんなコンテンツなら人々にシェアしてもらえるか？」</strong><br />
<strong>「どんな話を用意すればユーザーに聞いてもらえるか？」<br />
「どういう経路でソーシャルメディアをつなぐべきか？」<br />
</strong>といったことを考える必要があるよ、と最後に述べておきます。</p>
<div class="divider"></div>
<h3>もっとくわしく事例も知りたい！</h3>
<p>マーケティングにFacebookを扱うなら、池田紀行さんの<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/479812365X?ie=UTF8&amp;tag=nagaiyukiai-22&amp;linkCode=shr&amp;camp=1207&amp;creative=8411&amp;creativeASIN=479812365X&amp;ref_=sr_1_2&amp;s=books&amp;qid=1328234357&amp;sr=1-2" target="_blank">Facebookマーケティング戦略</a>」がサラリと読めておすすめですよ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハッタリな論理で主張を押し通せ！完膚なき説得術９つまとめ</title>
		<link>http://mineiyuki.com/improver/1330/</link>
		<comments>http://mineiyuki.com/improver/1330/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 13:10:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>嶺井祐輝</dc:creator>
				<category><![CDATA[新世代の成長哲学]]></category>

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		<description><![CDATA[説得するのになりふり構っていられない方へ。 真面目な論理的説得術などやってられない！ 本日は比較的まっとうな論理的説得術３ステップを取り上げた上で、 それを強引にねじ伏せるための、 見せかけだけ論理的な説得術についてお話 ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2 style="text-align: left;">説得するのになりふり構っていられない方へ。</h2>
<h3>真面目な論理的説得術などやってられない！</h3>
<p>本日は<strong>比較的まっとうな論理的説得術３ステップ</strong>を取り上げた上で、<br />
それを強引にねじ伏せるための、<br />
<strong>見せかけだけ論理的な説得術</strong>についてお話します。</p>
<p>あなたのゴールは<strong>相手を適切に納得させる</strong>ことなハズです！<br />
たとえ<strong>これを分かってやるのはクソ野郎だな</strong>と思えても、<br />
なりふり構わずメソッドを使いこなしてしまいましょう！</p>
<p>誠実でさえあれば、多少クソ野郎でも問題ありません。</p>
<h2>Lv.1 論理で好き嫌いを飛び越えろ！</h2>
<h3>１．適切な説得と意思決定の主観性。</h3>
<p>まず、一つの前提として<br />
<strong>人間の判断は主観に大きく左右される</strong>ということを踏まえましょう。</p>
<p>主観とか意思決定とか言うと難しそうですが、<br />
つまりは<strong>好き嫌いで判断がなされやすい</strong>ということです。</p>
<p>お昼ごはんの決め方や、<br />
仕事が溜まっているときに限って掃除をしたくなることなどを<br />
思い出して頂ければそのことは容易に納得できるでしょう。</p>
<p>いかに人間の判断が感情的かについては、<br />
「<a href="世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ) " target="_blank">行動経済学の本</a>」でも読んでより勉強すると良いでしょう。</p>
<p><strong>好き嫌いなど価値観やその人の経験の蓄積で大きく変わる</strong>わけで、<br />
もし自分の価値観が説得したい相手と致命的なほど<br />
正反対だった場合、主観だけでは説得は困難になります。</p>
<p>そこで<strong>武器になるのが「ロジック」</strong>というわけです。<br />
ロジカルシンキングだとか、論理的に話せだとか、<br />
現代日本の多くの若者が就活の時に耳にしているはずです。</p>
<p><strong>「客観的に見てそれらしい」と相手に思わせる</strong>ことができれば、<br />
論理で主観を乗り越え相手を説得することができます。</p>
<h3>２．論理的な主張の組み方</h3>
<p>まずは下記の図を見てください。<br />
私が過去に英語ディベートサークルで遊んでいたときに<br />
学んだノウハウを伝授します。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter  wp-image-1341" title="みねらコンテント_r1_c1" src="http://mineiyuki.com/wp-content/uploads/2012/01/a38d3705927c646f7beae0c8de6d87b6.png" alt="" width="567" height="304" /></p>
<p style="text-align: left;">やり方は非常に簡単で、<br />
<strong>主張ひとつひとつに理由と事例をセットで付けてあげるだけ</strong>です。</p>
<p style="text-align: left;">実は上記の意思決定の主観性に関する文章も、<br />
このトライアングルにのっとって論理展開がされています。</p>
<ol>
<li>主張：説得の武器にはロジックを使おう！</li>
<li>理由：人間は好き嫌いで判断しがちだけど、<br />
価値観違ってたらどうしようもなくなるでしょ？</li>
<li>事例：お昼ごはんと掃除のエピソード、<br />
みんな似たようなロジカルなんちゃらを推してること。</li>
</ol>
<p style="text-align: left;">ちなみに、僕ら慶應SFCの教授方は横文字が好きな傾向があり、<br />
「りーずん」 だとか「いぐざんぷる」だとかを日常会話で使っています。<br />
あなたもそんな言葉を使えば、<strong>それらしい顔ができますよ</strong>！</p>
<h3 style="text-align: left;">３．論理を強くする手法</h3>
<p style="text-align: left;">さて、このトライアングルが<br />
<strong>強ければ強いほど主張を相手に納得させやすくなります</strong>。<br />
（ちなみに、ディベートでは反対意見をロジカルに潰す遊びも行います）</p>
<p style="text-align: left;">その強化する手法は様々ありまして、ざっと思いつく限りでも、</p>
<ul>
<li>主張と理由・事例の<strong>因果関係</strong>やメカニズムをハッキリさせる</li>
<li><strong>隠れた前提</strong>をハッキリさせる（例外条件を事前に定義できます）</li>
<li><strong>言葉の定義</strong>をハッキリさせる</li>
<li><strong>論拠や出典</strong>を明確にする</li>
<li>理由や事例の数を単純に増やす</li>
</ul>
<p>のように、いくつかあります。</p>
<h2>Lv.2 口先だからこそできる、<br />
”非科学的手法”という裏ワザ！</h2>
<h3>ここまでであれば単にフェアな議論です。</h3>
<p>さて、ここまでが前置きです（いやはや長かった）。<br />
この記事が説得術をうたっているのは理由があります！<br />
ここからが<strong>真のオリジナルノウハウ</strong>で、<br />
口頭の説得で強力に機能するからです。</p>
<h3>論理を強くする手法の裏をかけ！</h3>
<div>
<p>さて、上記のフェアな論理の組み方を行うと、<br />
当然<strong>論理が強い人の方が説得に勝ちやすくなります</strong>。<br />
あるいは、<strong>それ相応の時間をかけて準備した人が勝ちます</strong>。</p>
<p>この裏を書く方法は簡単です。<br />
その場が<strong>”口頭であること”</strong>を利用して、<br />
<strong>それらしさに徹底的にこだわって主張すること</strong>です。</p>
<h2>それらしさ重視の６戦術</h2>
<h3>１．まずは数を出すことから</h3>
<p>事例と理由はまず数を出しましょう。<br />
とりあえず喋れるだけ喋ってしまいましょう。<br />
頭に思い浮かんだことをガスガス口から出すのです。</p>
<p>このとき、主張を最初と最後に１回ずつ言うのを忘れてはいけません。<br />
<strong>「理由は何かたくさんあったな、<br />
よく覚えてないけど」</strong>という状態に持ち込み、<br />
<strong>主張だけガッツリ伝える</strong>のです。</p>
<h3>２．因果関係はそれらしさ重視</h3>
<p>因果関係を読み解くのは大変知的な作業です。<br />
ゆえに、<strong>よくよく考えてみたら</strong><br />
<strong>間違っているかも知れない</strong>くらいが丁度いいです。</p>
<p>自分に都合の良い理由だけかき集めて、<br />
それらしくロジックを見繕えば十分です。</p>
<p>口先の議論で知的に因果関係のミスを発見できるのは、<br />
<strong>よほど頭の回転が早い人間だけ</strong>です。<br />
（少なくとも僕にはできません）</p>
<h3>３．前提条件はガンガンつけろ</h3>
<p>～という前提では、～のときに、～と言っていますから、<br />
～の場合、私の知る限りでは、～と判断できるなら、<br />
のような言葉は覚えておいて損はありません。</p>
<p>前提条件を付けるというのは、<br />
自分の<strong>論理が成立する状況を限定すること</strong>です。</p>
<p>例外条件を事前に定義することで、<br />
<strong>論理が成立していないことを見破られて</strong><br />
<strong>そこを反論の拠点にされることを防ぐ</strong>ことができます。</p>
<h3>４．言葉の定義は相手の理解に合わせよ</h3>
<p><strong>目的は説得であることを再度思い出しましょう</strong>。<br />
言葉の定義なんて実は必要なく、<br />
なるべく相手が考えている言葉の意味を想像して、<br />
<strong>こちらが語彙をコントロール</strong>してあげるのがポイントです。</p>
<p>相手が知らない言葉だと伝わらないのは当然ですし、<br />
相手の言葉とこっちの言葉に差があってもダメです。</p>
<p>言葉の定義は本来それを避けるためにあるわけですが、<br />
最初っから言葉の定義くらい<br />
<strong>全部譲歩して相手に合わせてやれ</strong>ばいい。</p>
<p>その方が、相手が感情的に判断した場合も<br />
こちらに傾かせやすくなるので有利です。</p>
<h3>５．論拠や出典はすべて曖昧に</h3>
<p><strong>論拠や出典は曖昧にすべき</strong>です。<br />
極論ウソでも構いません（バレると死ぬのでオススメはしませんが）。</p>
<p>科学的対話の手法にのっとれば、出典は必須です。<br />
主張を受けた方は出典を調べたり、<br />
相手の主張が正しいか実験して確かめれば良いわけです。</p>
<p>そもそも、西から来た科学というものは、<br />
宗教社会で生まれた構造上、<br />
「実際にやってみれば、あなたがやってもそうなる。<br />
ゆえに主張を認めざるをえないはずだ」<br />
という現実主義のロジックが前提となっています。</p>
<p><strong>口先の議論ではそんなの捨ててしまって構いません。<br />
どうせ口頭の議論でやっている暇はない</strong>のですから。</p>
<p>下記のような<strong>便利な日本語を覚えておきましょう</strong>。</p>
<ul>
<li>～という話がある</li>
<li>～と一般には言われている</li>
<li>聞いた話だが</li>
<li>どこに書いてあったかは忘れたが</li>
<li>あなたも聞いたことはあると思うが</li>
</ul>
<p>これで<strong>曖昧な事例をあたかも証拠のように議論で使えます</strong>！</p>
<h3>６．頭の良い人には見透かされる？</h3>
<p>はい、もちろん見透かされる可能性はあります。</p>
<p>よほど頭の回転が早い人間なら、<br />
山のようなブラフの中から、<br />
因果関係が弱い部分を適切に見つけ出し、<br />
そこをついてくるでしょう。<br />
<strong>その時は譲歩すれば良い</strong>です。</p>
<p><strong>頭がよい人間が相手なら、</strong><br />
<strong>素直に指摘されたことを片っ端から認めつつ</strong>、<br />
一生懸命主張を繰り返しましょう。<br />
または主張の内容を少しずつ修正し、<br />
<strong>譲りたくない部分だけ残して相手に合わせるのが良い</strong>です。</p>
<p><strong>頭のよい人は「落とし所」を作るのもうまいですから。</strong></p>
<h3>より論理的説得の戦いを頑張りたい人向け書籍</h3>
<ul>
<li>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4121004485?ie=UTF8&amp;tag=nagaiyukiai-22&amp;linkCode=shr&amp;camp=1207&amp;creative=8411&amp;creativeASIN=4121004485&amp;ref_=sr_1_1&amp;qid=1328100492&amp;sr=8-1" target="_blank">詭弁論理学</a>」</li>
<li>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334033903?ie=UTF8&amp;tag=nagaiyukiai-22&amp;linkCode=shr&amp;camp=1207&amp;creative=8411&amp;creativeASIN=4334033903&amp;ref_=sr_1_3&amp;qid=1328100492&amp;sr=8-3" target="_blank">論より詭弁 反論理的思考のすすめ</a>」</li>
</ul>
<div>どちらも高校時代に読んで大変面白かった覚えがあります。<br />
三段論法や論点のすり替えなど、<br />
さらなる手法は上記の本で勉強してください。</div>
<h2>心構えについて</h2>
<h3>誠実なクソ野郎になれ！</h3>
<p>私は<strong>自分のことを誠実なクソ野郎</strong>だと思っています。</p>
<p>誠実ですので悪いことはしませんし、<br />
バレるような嘘をつくヘマもやりません。<br />
割りと良い子なので、相手のことを考えて<br />
みんなが幸せになれるような方向性を最大限考えます。</p>
<p>ところが、<strong>人間誰しもクソ野郎の面がある</strong>のは間違いなく、<br />
大人になれば本音と建前は使い分けるし、<br />
相手によって言うことを変えるのもしょっちゅうです。<br />
誰も不幸にしないバレない嘘は平気で付くわけです。<br />
（その点ステマはクソ野郎が過ぎますよね笑）<br />
何をやるにしても、多少慎重になりながら、ですがね。</p>
<p><strong>だってそれが現実社会なんですもの！<br />
</strong>力を持たない僕らはそうやって<strong>戦場を切り抜けなければなりません</strong>。<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062170663?ie=UTF8&amp;tag=nagaiyukiai-22&amp;linkCode=shr&amp;camp=1207&amp;creative=8411&amp;creativeASIN=4062170663&amp;ref_=sr_1_1&amp;s=books&amp;qid=1328101260&amp;sr=1-1" target="_blank">僕は君たちに武器を配りたい</a>」でもゲリラ戦がオススメされていましたよね。<br />
もちろん、説得の際に詭弁を使えとまでは言っていませんでしたが。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>さてみなさん気がついたでしょうか？</p>
<p><strong>この記事はもちろん、このブログの私による数多くの</strong><br />
<strong>インスタントな自己啓発的ノウハウ はすべて、</strong><br />
<strong>全てこのメソッドを使って主張を試みています</strong>。</p>
<p>ですので、私が何か主張をしているときは、<br />
<strong>しっかり因果関係を確認</strong>した上で、<br />
<strong>出典を洗ってみましょう</strong>。</p>
<p><strong>ブログは口先ではなく書きモノなので、</strong><br />
<strong>穴をたくさん見つけられる</strong>はずです！</p>
<p>私はそれでも口先でブログを説くことが<br />
<a href="http://mineiyuki.com/other/1169/" target="_blank">社会貢献活動の一つであると信じています</a>が、<br />
みなさんあまり間に受けないでくださいね！</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>炎上するにはワケがある？SNSを使う全ての人が知るべき元も子もない法則</title>
		<link>http://mineiyuki.com/socialmarketing/1359/</link>
		<comments>http://mineiyuki.com/socialmarketing/1359/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 02:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>嶺井祐輝</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャル時代のマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[炎上を防ぐために、どこに注意を向けるべきか？ これまで「SNSの活用がこれから益々重要になっていくのは重々承知しているが、炎上リスクは負い切れない」という話は何度相談されたかわかりません。炎上リスクについて検討する場合に ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>炎上を防ぐために、どこに注意を向けるべきか？</h2>
<p>これまで「SNSの活用がこれから益々重要になっていくのは重々承知しているが、<strong>炎上リスク</strong>は負い切れない」という話は何度相談されたかわかりません。炎上リスクについて検討する場合には、まず前提として理解しておくべきことがあります。</p>
<p>実は、企業のソーシャルメディア企画やキャンペーンによる炎上は、<strong>対応の仕方さえ間違えなければ深手にはなりません</strong>。迅速な「ごめんなさい」と適切なコミュニケーションを取ることで、ソーシャルメディアでうけたダメージはソーシャルメディアで返上が可能であり、かえってブランド価値の向上にもなります。</p>
<p>だからと言って、メリットがない炎上、深手になりかねない炎上は御免被ります。そこでそういった炎上が、何を原因として発生したのか丁寧に追ってみると、<strong>全てのキッカケが</strong><strong>一社員の軽率な投稿・行動</strong>であることが多いことがわかります。</p>
<p><img class="aligncenter" title="図1" src="http://mineiyuki.com/wp-content/uploads/2011/12/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa2.png" alt="" width="472" height="296" /></p>
<p>アディダスにしろ日本新薬の事例にしろ花王デモの要因の一つとなった窓口対応にしろ、ドミノ・ピザやケンタッキーの動画騒ぎにしても、<strong>個人の態度が炎上を引き起こし企業へ飛び火すること</strong>の方が起こりやすいのです。</p>
<h2>個人の炎上理由トップ３</h2>
<p>さて、個人が引き起こす炎上事例を紐解いていくと、その原因は次の3つが多いことがわかります。企業キャンペーンの炎上についてはまた別次元なので、別途記事にしたいと思っています。</p>
<h3>1.違法行為</h3>
<p><strong>犯罪をつぶやけば瞬く間に炎上</strong>します。たとえ実際には違法行為をしていなかったとしても、そのように受け取れる何かを投稿したのなら同じ事です。</p>
<p>自分の名前を検索すると、まっさきに犯罪行為がセットで出てくるだなんて、想像しただけでも恐ろしいですね。企業や大学からしてみても、連帯して見られるデメリットは計り知れません。</p>
<h3>2.人格否定・偏見</h3>
<p>誰でもバカにされたり、自分の価値観を否定されれば腹が立ちます。<strong>バランス感覚のない発言も炎上のもと</strong>になります。</p>
<p>現実社会で感情的になれば問題の解決から遠ざかってしまうように、ネット上でも感情をむき出しにすればつけ込まれます。自分の意見を投稿するのは構いませんが、断定系をさけ、解釈に多様性を求めましょう。</p>
<ul>
<li>意見を投稿するコツ：<br />
<a href="http://mineiyuki.com/socialmarketing/851/">Facebookはこう使え！人たらしのブラック投稿術７つの入門テクニック</a></li>
</ul>
<h3>3.情報漏えい</h3>
<p>インターネットが普及した今は、情報漏えいのハードルがこれまでになく下がっていると言えるでしょう。</p>
<p><strong>たとえ当事者が秘密にすべきと思っていなかったとしても、一般の目から見て隠すべき情報だと考えられれば、問題視され炎上</strong>することがあります。そのような情報は「権利者の承諾済み」など、つぶやいて良いことを合わせて書き残す必要があります。</p>
<p>特に企業に務めていると、話題によっては「知っていること自体」または「知らないこと自体」が秘匿すべき情報扱いになることがあり、さらに注意が必要です。つぶやいて良い情報なのかどうか、一度考えてからつぶやくようにしましょう。</p>
<h2>まず重要なのは個人の炎上を防ぐこと。</h2>
<h3>炎上の対象が個人になると最悪の事態に</h3>
<p>キャンペーンの炎上なら企業に電凸（ネットの人たちがまじめに企業に電話問い合わせを行うこと）が来るくらいですみますが（よほど酷い対応をすると最悪不買デモ）、個人が対象になると<strong>驚くべき勢いで事態は悪化</strong>します。</p>
<p>2ちゃんねるで取り上げられると勤務先や大学があっという間に暴き出され、あるいは関係する公的機関がリストアップされ、それらに次々問い合わせの電話がかけられます。</p>
<p>たとえ<strong>匿名でSNSを使っていたとしても、普段のやり取りから簡単に特定されます</strong>。さらに驚くべきことに、青山学院大の学生が起こした事例では<strong>本人がネットに出していない情報まで暴露</strong>されています。</p>
<p>その人の<strong>知人や内部関係者が2chにリークして、火に油を注ぐ</strong>光景がそこにあるのです。</p>
<h3>いずれは自衛の手段すら効かなくなる？</h3>
<p>今や小中学校の教科書ですら「ネットに本名や個人情報を出さないようにしましょう」と書いてあります。それが<strong>自由貿易の社会で鎖国しているようなもの</strong>だとしても、最強の自衛手段であるのもまた事実です（これが限定的な防衛手段であることは近日中に記事にします）。</p>
<p>ところがどっこい、すでに全ての国民が携帯電話という情報端末を持ち、確実にネットを利用する時間が増えていく未来。はたして、どれだけの情報を守ることができるでしょうか？<strong>あなたの知らない所で、様々なデータが記録・蓄積されています</strong>。</p>
<p>たとえあなたが一切ネットを使わなかったとしても、あなたの周囲の人がネットを使っている限り、その<strong>炎上リスクからは逃れられません</strong>。これを踏まえた上で、会社として社員にどうSNSを扱わせるべきか慎重に検討すべきです。</p>
<h2>今日のまとめ：元も子もない話</h2>
<p>さて、最後に<strong>上記の内容から導き出せる一つの現実を示しましょう</strong>。</p>
<p><img class="aligncenter" title="ソーシャルメディア・ＳＮＳで炎上を防ぐ、元も子もない法則" src="http://mineiyuki.com/wp-content/uploads/2011/12/2b530e80c7d0de90885e285c5d7980631.png" alt="現実社会で規則を守って誠実に過ごしていれば、ネット社会でも炎上しない。" width="496" height="263" /></p>
<p>炎上を防ぐのは何も難しいことではありません。 <strong>最初から現実世界でちゃんと誠実にやっていれば、ネットで困ることはないのです</strong>。</p>
<p>あなたのネットの発言は、現実世界の全ての人が見られる発言です。それを踏まえて、<strong>あなたが現実世界で発言に気をつけるように、 </strong><strong>ネットでも気をつければ良い</strong>のです。</p>
<p>だから、企業としても社員に炎上させない方法を考えるよりは、 <strong>社員が誠実に振る舞う方法を考えたほうが実りがある</strong>と思いませんか？</p>
<div class="divider"></div>
<p>炎上に関する事例は、日経デジタルマーケティングや宣伝会議など、雑誌が情報源として優秀です。</p>
<p>また、下記の書籍では過去の炎上事例が良くまとめられています。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/sim/4822227219/2?_encoding=UTF8&amp;ref_=pd_cp_b_sexpl%23&amp;tag=nagaiyukiai-22&amp;ie=UTF8&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399" target="_blank">私がオススメする炎上に関する本へのリンク（Amazon）</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>26</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>本を読まなきゃ！と思った人が知っておくべき４つの最強読書術まとめ</title>
		<link>http://mineiyuki.com/improver/1294/</link>
		<comments>http://mineiyuki.com/improver/1294/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 01:34:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>嶺井祐輝</dc:creator>
				<category><![CDATA[新世代の成長哲学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mineiyuki.com/?p=1294</guid>
		<description><![CDATA[年間500冊を読む私の「成長への正攻法」 効率的に成長するためには？ まず努力を始める前に読書術を身につける必要がありますので、 今日は読むべき本の選び方と３タイプの読書術について書きます。 読書なき勉強はムダな努力だ！ ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>年間500冊を読む私の「成長への正攻法」</h2>
<h3>効率的に成長するためには？</h3>
<p>まず<strong>努力を始める前に読書術を身につける</strong>必要がありますので、<br />
今日は読むべき本の選び方と３タイプの読書術について書きます。</p>
<h3>読書なき勉強はムダな努力だ！</h3>
<p>より賢くなろうと思ったら、本を読むことが必須です。<br />
<strong>難しい本は簡単な本を読んでいることを前提に書かれます</strong>。</p>
<p>日本人の多くが英語の本を読めないのと同じように、<br />
ある程度の数学レベルを持っていないと<br />
金融理論の本はさっぱり理解できないし、<br />
コンピュータサイエンスの知識がなければ<br />
CPUに潜む情報セキュリティの欠陥の話は理解できません。</p>
<p>本の一冊一冊には<strong>著者が長年かけて体系立てた知識や経験、</strong><br />
<strong>人生そのものが詰め込まれている</strong>訳ですが、<br />
<strong>自分の頭脳レベルが追いつかなければタダの紙束</strong>です。</p>
<p>何かを習得しようと思って勉強をするなら、<br />
膨大な知識と経験を先人から学ぶ必要があります。</p>
<h2>どんな本から読み始めるべきか？</h2>
<h3>無理に読むのは時間のムダ</h3>
<p>そんな中、ただ曖昧に「読書をしなきゃ」と思っただけだと、<br />
<strong>どんな本から読み始めるべきか迷ってしまう</strong>と思います。</p>
<p>ここでよくあるのが無理に本を読んでしまう行為です。<br />
<strong>難しいと感じる本は、どんなに時間をかけて読んでも</strong><br />
<strong>すぐにあなたの血肉となることはありません</strong>。</p>
<p>「<a href="http://amzn.to/wXIvMC" target="_blank">レバレッジ・リーディング</a>」などの本ではあまり触れられていない<br />
重要な事実ですが、その本を読むために<strong>最低限必要な語彙が</strong>、<br />
<strong>あなたの語彙レベルでは間に合っていない</strong>と仕方ありません。</p>
<p>ここでムダをさける手法は２つあります。</p>
<h3>1. 必要になったときに同じ分野の本を大量に読む</h3>
<p>人間、どうしても<strong>何かが必要なときはさすがに頑張れるもの</strong>です。</p>
<p>たとえば、私は18歳の頃初めてウェブ広告の分野に触れたのですが、<br />
業務開始時にはまだ必要な知識を持ちあわせていませんでした。<br />
最低限の知識がないと仕事にならないので、<br />
まずは本屋にあるウェブマーケティング系の本を片っ端から読みました。<br />
近い分野の本（ウェブデザイン）を大量に読んだ経験があったこともあって、<br />
3ヶ月程度で広告代理店とやりあえるくらいの知識は身につきました。</p>
<p>学生であれば、レポートや最終課題を出すときだけ、<br />
全力で教科書を読み潰すようにするのが良いでしょう。<br />
もしここで教科書を読みこなす語彙がなければ、<br />
本屋に行って簡単そうな本を探しても良いですし、<br />
先生に相談すれば入門書を何冊か教えてくれるでしょう。</p>
<p>ちなみに<strong>この読書法は昔から勝間さんが推奨しているやり方</strong>です（笑）<br />
「<a href="http://amzn.to/yKcCnu" target="_blank">効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法</a>」</p>
<h3>2. 好きな本を読みやすいものから好きなだけ読む</h3>
<p>「<strong>好きなことが一番はかどる</strong>」だなんてことは、言われなくても<br />
みなさん理解していると思います。</p>
<p>読書もそれと似ていて、<strong>自分が今興味のあることや好きなこと、</strong><br />
<strong>それに関連する本を読むのがかなり効率的</strong>です。</p>
<p>お金を稼ぎたかったらビジネス書を、<br />
恋愛で悩んでいるならその手の心理学の本を、<br />
ネットに興味があるなら技術書や専門誌を、<br />
賢く生きる方法が気になっているのなら自己啓発書を、<br />
政治や時事ネタが好きなら新書を、<br />
気が済むまで読むのが良いです。</p>
<p><strong>読書の蓄積は後々の読書で役立ちます</strong>し、<br />
学校の勉強が予想外の所で使えることがあるように、<br />
一度読んだ言葉がひょんなことで口から出てくるものです。</p>
<h2>３タイプの読書術</h2>
<p>さて、本を読めと言われたときに、なんでもかんでも<br />
<strong>1ページずつ馬鹿正直に読んでしまう人が多い</strong>ことには<br />
いつも驚かされます。</p>
<p>それは読書の型の一つであって、<br />
<strong>時と場合に応じて読み方を変えるべきだ</strong>ということを<br />
読む前に知っておかねばなりません。</p>
<p>ここで最後に3タイプの読み方を紹介します。</p>
<h3>1.追体験型読書法</h3>
<p>これが最も一般的な1ページずつ丁寧に読む読書法です。<br />
歴史は古く100年も前に<a href="http://amzn.to/ygqrdV" target="_blank">ショウペンハウエルさんがノウハウ化</a>しています。</p>
<p>この時にあなたが意識せねばならないのは、<br />
<strong>著者や登場人物の”心の動き”を全力で</strong><br />
<strong>追体験すること</strong>です。</p>
<p>どんな本や論文でも、書いた人の心の動きが文章に現れます。</p>
<p>心を追うと、手を抜いた場所、ごまかした場所、<br />
力を入れて主張したい部分などが浮かび上がります。</p>
<p>古典的名著等は言葉が日常で使われるものに変換されていないので、<br />
一字一句咀嚼していくことになるでしょう。</p>
<p>そして、経験談や小説のストーリーはあなたの中で、<br />
<strong>貴重な「人生経験の代替」として機能</strong>します。</p>
<p>読みながら自分自身で思索を深めていくこともできるでしょう。</p>
<p>ただこの読み方だと膨大な時間がかかってしまうことは<br />
念頭においておく必要があります。</p>
<h3>2.インデックス型読書法</h3>
<p>これは<strong>業務上必要な知識を身につけるとき</strong>に利用したい読書法です。<br />
専門書や教科書的テキストと相性が良いです。<br />
時間が限られた立ち読みでも、この読み方をよく使います。</p>
<p>具体的なやり方としては、</p>
<ol>
<li>目次に目を通す。</li>
<li>まえがき・あとがきを読んで本のテーマを把握する。</li>
<li>目次の中から今知りたいことや必要なことを選んで読む。</li>
<li>読みながらツマラナイと思ったことや、<br />
すでに知っている事例は容赦なく飛ばす。</li>
</ol>
<p>という４ステップになります。</p>
<p>「<a href="http://amzn.to/z5WYZ5" target="_blank">フォトリーディング</a>」なんかの亜流になりますが、<br />
ぶっちゃけ<strong>これだけで頭の中に知識の目録ができちゃう</strong>ので、<br />
多くの人にとってこれだけで十分なのです。</p>
<p>このやり方で本を読むなら、必ず購入して本を手元に残しましょう。<br />
この読書法では頭の中に目録を作ることで、<br />
<strong>”後で必要になったとき”にいつでも</strong><br />
<strong>情報にアクセスできるようにすることが最大の目的</strong>です。</p>
<h3>3.セレンディピティ型読書法</h3>
<p><strong>「セレンディピティ」</strong>というのは、<br />
全く予期せぬことから<strong>アイディアを引き出したり、</strong><br />
<strong> インスピレーションを得ること</strong>を言います。</p>
<p>たとえばこの記事が<br />
様々な<strong>過去の読書に関する本から影響を受けていること</strong>は<br />
誰の目にも明らかでしょう。</p>
<p>何らかの<strong>アウトプットを行おうとしたとき</strong>に、<br />
<strong>一度読んだ本から様々な知識やアイディアを引き出し</strong>、<br />
オリジナルの概念を構築することができます。</p>
<p>質の高いビジネス書や歴史書は膨大なアイディアをもたらしてくれます。<br />
分野違いの古典が自分の主張と融合するようなこともあります。</p>
<p>私は良く本を読みながらセレンディピティを受けるのですが、<br />
<strong>自分の考えを混ぜてTwitterにつぶやく</strong>ようにしています。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>少し長い記事になってしまいましたが、いかがだったでしょうか？<br />
私もたくさん本を読んできたので、読書法の本もたくさん読みました（笑）</p>
<p>みなさんが良い読書を行い、より賢くなってくれることを祈っています！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mineiyuki.com/improver/1294/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>128</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>僕がブログを書くのは社会を前に進めるためです。</title>
		<link>http://mineiyuki.com/other/1169/</link>
		<comments>http://mineiyuki.com/other/1169/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 13:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>嶺井祐輝</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mineiyuki.com/?p=1169</guid>
		<description><![CDATA[&#8220;得意&#8221;を1人1人が情報発信すれば、 世界はもっと前に進める。 僕はこれまでインターネットにより育てられ、 インターネットをツールにチャンスを掴んできました。 僕がインターネットに過剰に期待を寄せ ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>&#8220;得意&#8221;を1人1人が情報発信すれば、<br />
世界はもっと前に進める。</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1174" title="スライド1" src="http://mineiyuki.com/wp-content/uploads/2012/01/5621deba8a18b839c7a4321764bb05e82.png" alt="" width="596" height="69" /></p>
<p>僕はこれまでインターネットにより育てられ、<br />
インターネットをツールにチャンスを掴んできました。</p>
<p>僕がインターネットに過剰に期待を寄せるのは、<br />
そこに”面白いもの”があるから。</p>
<p>面白かったからこそ、中学生の僕はネットに引き寄せられたのだし、<br />
何年経ってもネットに膨大な時間を注ぎ続ける。</p>
<p>最初はゲームの攻略法を調べることや、<br />
友達とチャットで時間を潰すところから始まったことを覚えています。</p>
<p>そして、ネットにはたくさんの情報がある。<br />
たくさんの言葉がある。<br />
これまで表に出なかった大人たちの、<br />
たくさんの経験と知見が溢れている。</p>
<p>僕は青春期をそれにまみれて過ごしました。</p>
<p>ゆとり世代の中には大量の情報を処理して<br />
ネットバカになった人が徐々に出てきていますが、<br />
<strong>彼らは20代のうちに、早ければ10代にでも、</strong><br />
<strong>現代に有用な結論を持っています。</strong></p>
<p>そのタイミングや必要な知識は、<br />
ソーシャルメディアのストリームから勝手に降ってくる。</p>
<p>お金になる子供たちが、<br />
僕のように社会へ早くから出てくるようになったわけです。</p>
<p>だから僕は信じることができる。</p>
<p>僕の小さな人生を、<br />
若輩者ながら掴んできた積み重ねを、<br />
<strong>ネットにアウトプットすることは社会貢献そのものなのだと</strong>。</p>
<p>業界トップの第一線で戦っている彼らが<br />
ネットに居るおかげで、僕はもっと優秀になれる。<br />
彼らは24時間365日0円でテキストを、学びを与え続けてくれる。</p>
<p><strong>そして僕らの後輩は僕らのブログを読み、</strong><br />
<strong>僕らにネットで話しかけてもっと優秀になる。 </strong></p>
<p>だからきっと、社会はもっと前に進める。<br />
ダ・ヴィンチもゲーテも真っ青になるような、<br />
優秀な人類が地球を覆う時がやってきてくる。</p>
<p>僕はソーシャルメディアに期待し、<br />
まだ見ぬ世界を心待ちにしている。</p>
<p>だから僕はブログを書くのです。</p>
<h2>このブログについて</h2>
<p>このブログでは、嶺井祐輝が楽しく下記の情報を発信しています。</p>
<ul class="list2">
<li>学んだウェブとビジネスの手法</li>
<li>人々の価値観を前に進めるための記事</li>
</ul>
<p>私が書いた記事は<a title="みねら読み物の一覧" href="http://mineiyuki.com/book/">こちら</a>で一覧にしております。</p>
<p>また、記事を追加したり書き換えた際には<br />
必ずTwitterでお知らせしております。<br />
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		<title>【書評】自助論は現実の人間にも適用できるか？※1年前の大学の課題をそのまま投稿するよ</title>
		<link>http://mineiyuki.com/bookreview/960/</link>
		<comments>http://mineiyuki.com/bookreview/960/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 09:53:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>嶺井祐輝</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブックガイド]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログを書く時間がない今日みたいなときは どうも、20時間連続の自分の誕生会を今やってる嶺井です、こんばんは。 ちょうどブログ記事のストックが切れたところで、ブログを書く時間が残されていないという残念なことになってしまっ ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>ブログを書く時間がない今日みたいなときは</h2>
<p>どうも、<a href="https://www.facebook.com/events/277614625615454/" target="_blank">20時間連続の自分の誕生会</a>を今やってる嶺井です、こんばんは。</p>
<p>ちょうどブログ記事のストックが切れたところで、ブログを書く時間が残されていないという残念なことになってしまっています。しょうがないので、<strong>大学の課題をコンテンツとして再利用</strong>！Evernoteを漁っていたら、１年以上前に書いたレポートがあったので、それをさっくり投稿します。多少は面白みのあることを書いていますよ！</p>
<h2>自助論は現実の人間にも適用できるか？</h2>
<h3>サミュエルの主張は”まあ”納得がいく</h3>
<p>サミュエルの自助論は自己責任原理主義に基づいている。ある人間の無能さは努力不足に原因があると帰結しているのだ。確かにそれは誤りではなく、自助の精神なき人間は無能にならざるを得ないのは本書で繰り返し述べられている通りだ。自助の精神なき人間は努力することもできなければ、時間を有効に活用することもできないし、強い意志を持つこともできないのは納得がいく。</p>
<p>本書では「いかなる境遇にあろうと、勤勉によって天賦の才をさらにみがきつづけていれば、自らを守る力は必ず与えられる」、「時間は、学ぶべき価値のある知識を吸収し、優れた信念を養い、よい習慣をしっかり身につけるために使われるべきである」、「意志の力さえあれば、人は自分の決めた通りの目標を果たし、自分がかくありたいと思った通りの人間になることができる」とそれぞれ指摘され、根拠として数多くの偉人が並べられていた。</p>
<h3>人間は最初から無能！</h3>
<p>しかし、現代の日本では（おそらくこれが著された当時でも）この本に書かれた<strong>自助のメソドロジーを現実に活かせる人間は一部のインテリ層に限られる</strong>だろう。人間は自助の精神が足りないから無能なわけではない。自助の精神が無いことと無能であることは等しく、<strong>人間は最初から無能</strong>であるがゆえに無能なのだ。</p>
<h3>自助の精神を手に入れるのに必要なことは？</h3>
<p>無能を脱するためには自助の精神が必要だが、無能な人間が自然発生的に自助の精神を手に入れることがあるだろうか。おそらく、それは不可能ではないが、可能であるのは一部の限られた幸運な人間だけだ。本書で天才と忍耐が近しいものとされていたことが物語っているように、<strong>大多数の人間には何らかのきっかけが必要なのである</strong>。本書には「貧困は人生における成功の必須条件の一つ」という一文があった。貧困が偶然、無能な人間が自助の精神を自発的に手に入れるきっかけとなっただけであり、貧困は成功の条件ではないと私は考えている。</p>
<p>今日でも本書の自己責任論は正しい。しかし、それを現実の人間に適用することは誤りだ。今の日本で問題になっているワーキングプアも、働けるのに仕事がない人間も、「社会に必要とされる人間」になれなかったがためにそのような環境に追い込まれたのであり、そのコンテキストを見れば自助の精神がなかったことに回帰できる問題である。しかし、彼らは<strong>自助の精神を手に入れるきっかけと出会うのが“偶然”遅かっただけ</strong>なのである。</p>
<p>我々は単に「自助の精神は大事だね」といった結論でこの本を棚に戻してはならない。いかにすれば自助の精神を得る機会を、すべての人間が持てるか考えるべきである。</p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=nagaiyukiai-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=483797239X" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="320" height="240"></iframe></p>
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		</item>
		<item>
		<title>IT業界に就職する一番の近道！スキル無し学生でも就活をせずに職を手に入れる方法</title>
		<link>http://mineiyuki.com/improver/944/</link>
		<comments>http://mineiyuki.com/improver/944/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 12:12:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>嶺井祐輝</dc:creator>
				<category><![CDATA[新世代の成長哲学]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>

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		<description><![CDATA[斜め上をゆく就活メソッド第一弾！ 在学中の19歳にして正社員待遇での就職に成功した私が、 大学生が知らない仕事を手に入れる方法をお教えします！ 就活メソッドをうたっていますが、その一本目は、 就活をせずに就職する方法です ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>斜め上をゆく就活メソッド第一弾！</h2>
<p><strong>在学中の19歳にして正社員待遇での就職に成功した私</strong>が、<br />
大学生が知らない仕事を手に入れる方法をお教えします！</p>
<p>就活メソッドをうたっていますが、その一本目は、<br />
<strong>就活をせずに就職する</strong>方法です。</p>
<p>就活は手段であって目的ではありませんからね。<br />
どんなやり方であろうと、仕事さえあれば路頭には迷いません！</p>
<h2>成長産業を見極めて飛び込め！</h2>
<h3>力をつけるためにスクールに通う？ちゃうねん！</h3>
<p>私はウェブ系のマーケッターで、<br />
多少の専門知識や簡単な技術なら持ち合わせています。<br />
さて、では私は<strong>どうやって金になる技能を身につけたと思いますか？</strong></p>
<p>子供たちはよく勘違いしますが、<br />
専門学校で何年かかけてウェブデザインを学んだり、<br />
ひとりでシコシコ独学するようなことは、<br />
スキルを身につけるのに<strong>必須ではありません</strong>。</p>
<p>そりゃあ、勉強はしないよりはした方が良いですがね（笑）</p>
<p>さっくりスキルを身につけるのに必要なことはただひとつ。</p>
<p>強制的に学ばなければならないところに自分を追い込む、<br />
つまり、<strong>仕事として案件を受けるのが最も早い</strong>！</p>
<p>おっと、仕事を受けるのにスキルは必要そうなのに、<br />
スキルを身につけるのに仕事が必要だって？</p>
<p>鶏が先か卵が先かというような話にも思えますが、<br />
ただ<strong>仕事を受けるだけならスキルは必要ない</strong>んです！<br />
YESと言った後に何とかする方法を考えれば良いのですから。</p>
<h3>まずは「人手が足りていない」ところを探せ</h3>
<p>さて、これから就活をしようとしている方の大多数は、<br />
<strong>職歴を持っているわけでも専門的技能を持っているわけでもないこ</strong>とを<br />
前提として話をここまで進めてきました。</p>
<p>そんな<strong>簡単な技能はおろか日本の常識すらない状態の学生に、</strong><br />
<strong>まともな仕事は降りて来ません</strong>。</p>
<p>そんな状態で、なんとか仕事を手に入れる方法があります。<br />
それが<strong>「人手が足りていないチーム」を探す</strong>ことです。</p>
<p>まあ言ってみれば当たり前の話で、<br />
業界がどこであろう と、会社の規模がどうであろうと、<br />
<strong>人手が余っているところに仕事はありません</strong>。</p>
<p>ところが、中小企業の多く、<br />
特にできたばかりで成長産業で仕事をしているヤツらは、<br />
慢性的に人手が足りていません。</p>
<p>そう、そんな「猫の手も借りたい」と言っているおとなが、<br />
<strong>ビジネス的価値がゼロのあなたが出会うべき最高の人</strong>です！</p>
<h3>忙しいビジネスパーソンの手伝いをタダでやると？</h3>
<p>ここでメリットになるのが、<br />
「猫の手も借りたい」という大人はたいてい優秀です。<br />
その人に仕事が集まっているのはなぜかといえば、<br />
その人が仕事のできる人だからです。</p>
<p>仕事のできる人の下で働くことは、<br />
<strong>あなたに最高の成長をもたらします</strong>。<br />
まぁ成長してもらわなければ、あなたを使う側からしてみると<br />
<strong>手伝わせるだけ負担になる</strong>ので邪魔なんですよ、ぶっちゃけ。</p>
<p>時間を切り売りしていたバイトの頃は忘れて下さい。<br />
あれは歯車になることであって、ビジネス職ではありません。<br />
知識産業は時間を投下すれば成果がでるわけではないのです。<br />
<strong>経験のない状態でのあなたの時給は、1円の価値もありません</strong>。</p>
<p>そう、勘の良い方は気付いたでしょう。<br />
ここで一つ重大な注意点があります。</p>
<p>あなたに（付く上司にとっての）ビジネス価値がないときは、<br />
<strong>一切見返りを求めてはいけません</strong>。<br />
あなたにとっては仕事が報酬であり、最高の武器です。<br />
それがなければ、<strong>就活に頼らなければ就職できなくなります。</strong></p>
<p>淡々と上司の手伝いをこなし、足りない知識を埋めて前進し続ければ、<br />
<strong>最初はクソみたいな待遇</strong>であろうと、<br />
いずれは重要な仕事を任せてもらえるようになります。</p>
<p>私のウェブ屋さん稼業であれば、<br />
最初はテキストの修正から入って、<br />
簡単なコードをかかせるようになり、<br />
バナー等の画像素材部品を作ってもらったりして、<br />
何度か一緒に案件をまわした後に、<br />
案件を一本担当してもらうようなステップになります。</p>
<p>そして、渡された重要な仕事をしっかりこなした時、<br />
<strong>あなたの上司は待遇を改善せざる得なくなります</strong>！</p>
<p><strong>せっかく育てたあなたに逃げられたら、</strong><br />
<strong>たまったもんじゃない</strong>ですからね。</p>
<p>最初は雑務しかできないお手伝いさんだったのに、<br />
気付けばしっかり首輪につながれ、<br />
<strong>ちゃんと就職できてしまっている</strong>というわけです。</p>
<h2>まとめると</h2>
<ol>
<li>できるだけ忙しそうなビジネスパーソンを見つける。</li>
<li>タダで手伝う。死ぬほど手伝う。</li>
<li>嫌でも成長する。金をつくる技能が手に入る。<br />
ついでに上司からの信用や信頼も手に入る。</li>
<li>すると上司が山ほど抱えている仕事の一部を分けてもらえる。</li>
<li>仕事ゲット！後は成果を出せばキャリアアップもできる！<br />
（真の意味での就職。就職＝入社となっている現代はおかしいです）</li>
</ol>
<div>どうですか？そんなに難しいことではないと思いませんか？</div>
<div>日本はなぜか<strong>ほとんどのビジネスマンが大変忙しそうにしてます</strong>から！</div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>86</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ブクマ必須！デザイン力を高めるシチュエーション毎まとめサイト６選</title>
		<link>http://mineiyuki.com/creative/896/</link>
		<comments>http://mineiyuki.com/creative/896/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 22:40:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>嶺井祐輝</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゼロからのクリエイティブ思考]]></category>
		<category><![CDATA[Facebookページ]]></category>
		<category><![CDATA[keynote]]></category>
		<category><![CDATA[powerpoint]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼンテーション]]></category>

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		<description><![CDATA[目次 今日はデザインを行う際に参考になるまとめサイトを、シチュエーション毎にまとめてみました。 プレゼンテーション資料をつくるとき PC用サイトを作るとき iphoneサイトを作るとき フィーチャーフォン（ガラケー）サイ ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>目次</h2>
<p>今日はデザインを行う際に参考になるまとめサイトを、シチュエーション毎にまとめてみました。</p>
<ul>
<li>プレゼンテーション資料をつくるとき</li>
<li>PC用サイトを作るとき</li>
<li>iphoneサイトを作るとき</li>
<li>フィーチャーフォン（ガラケー）サイトを作るとき</li>
<li>Facebookページを作るとき</li>
</ul>
<h2>プレゼンテーション資料をつくるとき</h2>
<h3>Note &amp; Point</h3>
<p><a href="http://noteandpoint.com/" target="_blank"><img width="459"  alt="Note and point" src="http://mineiyuki.com/wp-content/themes/striking/includes/timthumb.php?src=http://mineiyuki.com/wp-content/uploads/2011/12/1.png&amp;w=459&amp;zc=1" /></a></p>
<p>海外のプレゼンテーションスライドが豊富に掲載されています。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894713284/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=nagaiyukiai-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4894713284">プレゼンテーションZen</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nagaiyukiai-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4894713284" alt="" width="1" height="1" border="0" />や<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/482224816X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=nagaiyukiai-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=482224816X">スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nagaiyukiai-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=482224816X" alt="" width="1" height="1" border="0" />を読みましたが、相変わらず英語圏のプレゼン資料は参考になります。</p>
<h2>PC用サイトをつくるとき</h2>
<h3>io3000</h3>
<p><a href="http://io3000.com/" target="_blank"><img width="459" height="240" alt="" src="http://mineiyuki.com/wp-content/themes/striking/includes/timthumb.php?src=http://mineiyuki.com/wp-content/uploads/2011/12/2.png&amp;h=240&amp;w=459&amp;zc=1" /></a></p>
<p>ホームページのデザインまとめサイトは乱立していますが、イチオシはこのサイト。探しやすさやセンスのポイントが高いのはもちろん、まとめサイト自体もかっこ良いというのが最大の理由。</p>
<h3>ブブンデザインアーカイブ</h3>
<p><a href="http://bubundesignarchive.jp/" target="_blank"><img width="459" height="240" alt="" src="http://mineiyuki.com/wp-content/themes/striking/includes/timthumb.php?src=http://mineiyuki.com/wp-content/uploads/2011/12/3.png&amp;h=240&amp;w=459&amp;zc=1" /></a></p>
<h3>Croppy</h3>
<p><a href="http://croppy.org/" target="_blank"><img width="459" height="240" alt="" src="http://mineiyuki.com/wp-content/themes/striking/includes/timthumb.php?src=http://mineiyuki.com/wp-content/uploads/2011/12/4.png&amp;h=240&amp;w=459&amp;zc=1" /></a></p>
<p>ウェブサイトのパーツをスクラップブックのように載せていくという発想が斬新です。<br />
個人的にはh要素（見出し）のデザインに悩むことが多いので<br />
非常に助かります！</p>
<h2>iPhoneサイトをつくるとき</h2>
<h3>iphoneデザインアーカイブ</h3>
<p><a href="http://iphonedesignarchive.jp/" target="_blank"><img width="459" height="240" alt="" src="http://mineiyuki.com/wp-content/themes/striking/includes/timthumb.php?src=http://mineiyuki.com/wp-content/uploads/2011/12/5png.png&amp;h=240&amp;w=459&amp;zc=1" /></a></p>
<p><strong>スマートフォン環境のインタフェースはFacebookやGoogleですらまだ模索中といわれる段階</strong>で、「スマホ対応案件」の提案は困ることが多いですよね。そんな時に参考にしています。</p>
<h4>ついでに勉強したいおすすめ本</h4>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798029769/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=nagaiyukiai-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4798029769" target="_blank">スマートフォンアプリのための UI&amp;グラフィックデザイン</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nagaiyukiai-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4798029769" alt="" width="1" height="1" border="0" /></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844362232/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=nagaiyukiai-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4844362232" target="_blank">スマートフォンサイト制作の教科書</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nagaiyukiai-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4844362232" alt="" width="1" height="1" border="0" /></li>
</ul>
<h2>フィーチャーフォン（ガラケー）<br />
サイトをつくるとき</h2>
<h3>モバイルデザインアーカイブ</h3>
<p><a href="http://mobiledesignarchive.jp/" target="_blank"><img width="459" height="240" alt="" src="http://mineiyuki.com/wp-content/themes/striking/includes/timthumb.php?src=http://mineiyuki.com/wp-content/uploads/2011/12/6.png&amp;h=240&amp;w=459&amp;zc=1" /></a></p>
<p>まだまだ対応が必要な日本の携帯電話。独特なノウハウが必要なだけに、他社事例を見て勉強したいですね。</p>
<h4>ついでに勉強したいおすすめ本</h4>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844361082/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=nagaiyukiai-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4844361082" target="_blank">職人芸としての携帯サイト制作</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nagaiyukiai-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4844361082" alt="" width="1" height="1" border="0" /></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844361228/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=nagaiyukiai-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4844361228" target="_blank">携帯サイト年鑑2010</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nagaiyukiai-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4844361228" alt="" width="1" height="1" border="0" /></li>
</ul>
<h2>Facebookページをつくるとき</h2>
<h3>520pxfacebookmark</h3>
<p><a href="http://www.facebook-bookmark.com/" target="_blank"><img width="459" height="240" alt="" src="http://mineiyuki.com/wp-content/themes/striking/includes/timthumb.php?src=http://mineiyuki.com/wp-content/uploads/2011/12/7.png&amp;h=240&amp;w=459&amp;zc=1" /></a></p>
<p>大手どころが中心に掲載されています。ちなみに、<strong>Facebookページは業種・業界ごとのまとめページが多くあるので、ググると簡単に事例を集められます</strong>。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>32</slash:comments>
		</item>
	</channel>
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